【コスパ最強】エポスゴールドカードの特徴を解説!

クレジットカード

「とりあえず、何かお得なクレジットカードない?」

と、雑に聞かれた時にオススメしたいカードNo.1がエポスゴールドカードです。

この記事では、お得な使いやすいカードを探している人に向けて、エポスゴールドカードの特徴を解説していきます。

この記事を読むとこんなことがわかります。

  • エポスゴールドカードの特徴と使い倒し方
  • エポスゴールドカードのお得な発行方法
  • エポスゴールドカードに向いている人

ゴールドカードと名前が付きますが、条件を満たすと年会費無料で所有でき、それでいて特典が多彩なカードですので、ぜひ参考にしてください。

この記事の結論

エポスゴールドカードは、年会費無料で持てる高コスパカードとして万人におすすめできるクレジットカードです。

2021年6月以降、これまで弱点だった部分へも対策が打てるようになり、目立ったスキが見当たらないカードとなりました。

メインでもサブでも使えるカードとして、どんな人が発行しても損がないレベルです。

なお、エポスゴールドカードの上位互換として、JQ CARD エポスゴールドというカードもあります。

さらに、深く知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

基本情報

  • 発行元:エポスカード
  • 国際ブランド:VISA
  • 基本還元率:0.5%
  • 年会費:5000円(税込) ※条件を満たすことにより永年無料
  • 締め日:毎月27日締め
  • 支払日:翌月27日払い

還元率

決済の都度、200円につき1ポイントのエポスポイントが貯まります。

還元率は0.5%となります。

エポスポイントは使い道が広いポイントで、特に汎用性が高い使用先としては以下が挙げられます。

利用先1ptの
交換レート
最低交換
ポイント数
交換
単位数
注意点
ネット決済額への充当1円11
Amazonギフト券1円11
スターバックス
カードチャージ
1円500500
dポイント1pt1000500要docomo回線契約
Pontaポイント1pt1000500要au回線契約
ANAマイル0.6マイル1000500通常のエポスカード
の場合0.5マイル
ANA SKY コイン1コイン1000500
JALマイル0.5マイル1000500

ネットで発生した決済に1ポイント単位で充当できるので、利用方法に困ることはないです。

なお、エポスポイントの有効期限はゴールドカード・プラチナカードの場合は無期限になるため、非常に優秀です。

ただし通常のエポスカードの場合、加算日から2年間という有効期限があります。

一応、3ヶ月以内に期限切れとなるポイントについては、電話申込すれば追加で2年延長できますが、手間がかかるため注意が必要です。

還元率のブースト方法

エポスポイントは便利なポイントですが、正直、カード自体の基本還元率は低いです。

しかし、エポスゴールドカードの場合、以下の特典を活用することで、屈指の高還元率カードとなります。

選べるポイントアップショップ

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードで利用できる特典です。

特定のショップを選ぶとそのショップでの決済での還元率が1.5%(200円につき3ポイント)となります。

同時に選択できるショップ3店舗まで、一度選んだショップは3カ月間変更ができなくなるという注意点がありますが、無条件で還元率が上がるので、確実に利用していきたい特典です。

この対象となっているショップは、スーパー・コンビニ・家電量販店などはもちろん、新聞・ガス・電気などの公共料金や保険まで、とても多彩なので、使い道に困ることはないでしょう。

具体的に対象となっているショップについては、公式サイトから確認してください。

年間利用ボーナス

エポスゴールドカードでは、年間の利用額の合計が一定以上になるとボーナスポイントがもらえます。

具体的には、50万円以上利用すると2,500ポイント、100万円以上利用すると10,000ポイントをもらえます。

つまり、エポスゴールドカードはボーナスポイントを含めて考えると、年間50万円を利用すると1%還元のカード、年間100万円を利用すると1.5%還元のカードになります。

日々の支払いをこのカードに集約すれば、条件クリアも現実的なため、積極的に狙っていきたい特典です。

年会費

エポスゴールドカードは直接カードの発行を申込むことができ、その場合は年会費5000円(税込)が発生します。

ただし、年会費を無料にする方法が以下の2種類あるので、年会費無料のゴールドカードと言えます。

  1. エポスゴールドカードを直接発行(年会費5,000円発生)し、年間50万円以上利用して、翌年以降の年会費を無料化
  2. 通常のエポスカードを発行してからインビテーションを受け、エポスゴールドカードを発行

オススメは2番目の方法です。

通常のエポスカード自体も年会費無料のカードですので、一切の年会費を発生させることなく入手できるからです。

ただし、この方法で気になるのはエポスカードを利用してどうやってインビテーションを受けるかです。

具体的なインビテーション条件は公表されていませんが、以下の記事で筆者の経験をもとに考察し、おすすめの達成方法も紹介しています。

インビテーションに関する詳細が気になる人は合わせてご覧ください。

使いやすいサービス

エポスゴールドカードの強力な点は、前述の各種ポイントアップ特典です。

それ以外にも特典が豊富なので紹介していきます。

街のお店での各種優待

エポスカードは街中の店舗で使うと、割引等のサービスを受けられる特典があります。

そして、この対象となる店舗が飲食店、舞台・イベントチケット、カラオケ、温泉・スパ、遊園地など、圧倒的な数を誇ります。(全国10,000店舗)

繁華街であれば特典を受けられるお店が意外と多いので、エポスカードは常に持ち歩きたいカードと言えます。

具体的な対象店舗や特典内容が気になった方はは、こちらより確認ください。

マルコとマルオの7日間

エポスカードはマルイ系列の企業になるため、マルイで利用した場合の特典があります。

年4回開催されるイベントで、イベント期間中はマルイ店舗やマルイウェブチャンネルでのショッピングにて、エポスカードを利用すると10%オフで買い物ができるというものです。

こちらはエポスカードの種類を問わず利用できます。

マルイ店舗が近くに合ったり、マルイウェブチャンネルをよく利用する人にとっては、利用必須と言えるほどおすすめのイベントです。

海外旅行保険が自動付帯

エポスゴールドカードには海外旅行保険が自動付帯で付きます。

保険の種類最大保障額
死亡後遺障害1000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
救援者費用100万円
賠償責任2000万円
携行品損害20万円

年会費無料にできるカードで、傷害治療費用で最大300万円、疾病治療費用で最大300万円と、それなりに手厚い保険が付くのは魅力的です。

その他同様の、海外旅行保険付きのカードと組み合わせることで、保険内容としてはほぼスキがなくなるでしょう。

電子マネーと相性がいい

エポスカードはモバイルSuicaや楽天Edy、Apple Payに登録してのQUICPay支払に対応しており、いずれもポイント付与の対象となっています。

特にエポスゴールドカードの場合、先述の選べるポイントアップショップにモバイルSuicaが対象として含まれています。

このためモバイルSuicaへのチャージは常時1.5%還元で利用できるのもメリットです。

エポスゴールドカードのデメリット

年会費が無料にでき、これだけ多彩な特典があるエポスゴールドカードですが、デメリットも存在します。

すぐに年会費無料で発行できない

先述のとおり、年会費無料で利用するためには通常のエポスカードからインビテーションを受ける必要があります。

通常のエポスカードは、選べるポイントアップショップや年間ボーナスポイントなどの特典がないため、マルイ系での決済以外では還元率が低いカードです。

そんなカードを使用して、時間をかけてゴールドカードを取得しなければいけない点はデメリットです。

国内旅行保険が付帯されていない

エポスゴールドカードには国内旅行保険が付帯していません。

ゴールドカードとしてみた場合、国内旅行保険は付帯されるものが多いので、ここは明確な弱点です。

エポスゴールドカードは、保険を目的として所有するカードではないです。

基本還元率が低い

先述のとおり、選べるポイントアップショップに該当しない場合の決済は還元率0.5%と低いです。

特に街中のお店で決済を行うと、どうしてもこの還元率でになる点はネックです。

しかし、この弱点を補う手段としてプリペイドカードの「6gram」を活用する方法があります。

簡単に説明すると、選べるポイントアップショップにmixiを指定し、エポスゴールドカードから6gramの残高へチャージを行い、その6gramをメインで使用することで、常に1.5%還元決済できるようにするという方法です。

6gramを活用した還元率アップの詳細については、以下の記事をご覧ください。

なお、6gramを発行するためには、既に6gramを所有している人から招待を受ける必要があります。

筆者は6gramの所有者であり招待できますので、6gramを利用したい人はTwitterへDMをください。招待用URLをお送りします。

Twitterアカウントはこちらです。

エポスゴールドカードに向いている人

これまで述べてきたとおり、決済の還元に関しては強力な特徴が多く万人におすすめできるカードです。

デメリットで挙げたとおり、年会費無料で手に入れるためには手間をかける必要がありますが、それだけの価値があるカードです。

基本的には万人におすすめできますが、以下の状況に該当する人は特に発行を検討する余地があります。

とりあえずお得なカードを探している

還元率を上げる手段・お店が豊富なため、とりあえずお得なカードを使いたい、というズボラな人にもおすすめできます。

楽天市場やau PAYマーケットといった特定のECサイトでよく買い物するのであれば、もっと還元率の高いカードはあります。

しかし、エポスゴールドカードには圧倒的な汎用性があるので、特定のECサイトでこだわった買い物はしないけど、お得な還元率は受けたいという人にピッタリのカードと言えます。

公共料金やモバイルSuicaをお得に支払いたい

先述のとおり、選べるポイントアップショップで色々なショップを指定できるめ、その対象サービスを利用していればサブカードとし使えます。

特に公共料金やモバイルSuicaも対象に含まれており、クレジットカードとしては最高峰の還元率を受けられるのでオススメです。

まとめ

この記事では、エポスゴールドカードについてサービスの詳細を紹介しました。

総合的な評価としては、あらゆる買い物をお得にできる、万人におすすめのカードと言えます。

年会費を無料にでき、特典をフル活用することで還元率を2.5%にまで高められるコスパ最強カードです。

そのため、サブカードとしても非常に優秀ですし、もちろんメインカードとして積極的に活用していけます。

お得な発行方法

先述のとおり、エポスゴールドカードを発行したい方は、エポスカードを発行してから年会費無料のインビテーションを受けるのがおすすめです。

現在、エポスカードを新規で発行すると入会特典として、2000ポイントのエポスポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

さらに、エポスカード所有者から入手できる”ご紹介番号”をカード申込の際に入力すると、500ポイントを追加でもらえます。

もし、周りにエポスカードを持っている人がいない場合は、当方が所有者ですので、以下の紹介番号をご利用ください。

紹介番号:21061429686

エポスカードを発行したい人は、以下のリンクよりお申し込みください。

EPOSカード

ポイントサイトの活用

上記の紹介番号による特典に加えて、さらにお得にエポスカードを発行したい人には、ポイントサイトを経由する方法がオススメです。

日にちによって獲得できるポイント数に変動がありますが、 5,000円程のポイントをもらえることが多いです。(高騰しているときは10,000近くいくこともあります。)

カードの発行と簡単な追加条件だけで獲得できることが多く、非常にお得なポイント稼ぎになるため、手間をかける価値があります。

特に、当ブログでは以下のポイントサイトを候補として推奨しています。

これらのサイトはポイントの出口戦略を立てやすく、他社ポイントへの変換・現金化といった方法が豊富なためオススメです。

詳細については、以下のページを合わせてご覧ください。

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